10人の参加で、鳴門市大毛島にある三ッ石山に登ってきました。10月に入っているのに暑く、クモの巣もたくさんあって、取り払いながら進むのに苦労しました。山頂は笹が背丈以上に伸びていて、景色はほとんど見ることができなくなっていました。
ウチノ海総合公園集合講演の花壇
道路脇の西洋アサガオが満開
登山口に到着
クモの巣いっぱいの登山道
背よりも高い笹
山頂から景色が見えたのはわずか
三ツ石山の名前の由来となった石
当会からの参加は6人で、シロモジを切ったりスズタケを刈ったりしました。昼からも作業して、他の団体と一緒に引き上げました。アケビも収穫できました。
現地へ向かう3人の参加で、「道の駅くるくる なると」の近くにある袴腰山(大津富士)に登ってみました。山はまだまだ暑く、風がない上に湿度も高かったので、汗びっしょりでクモの巣にも悩まされながら往復しました。
大代古墳駐車場3人の参加で、ナイトハイクを実施しました。西島駅から上はガスの中で、月や星は見えませんでした、山頂は風が強く、霧が霧雨となってまとわりつく状況で、慌てて下りました。下りは刀掛けの松から晴れてきて、上弦の月も輝いていました。阿讃山脈の向こうでは雷雲が光っており、音が聞こえないので恐くもなく、花火のようで美しい景色でした。
登り始めは薄明かりで津志嶽の稜線が見えた