樹木調査で使用したガムテープの回収と、その他、散乱したビニールテープ等の回収を行いました。目立つシロモジの除伐も行いました。
現地東屋担当区域入口
シロモジ伐採
シロモジ伐採
木に隠れた看板
現地
担当区域で、初めての樹木調査を行いました。333本の植樹数に対して、206本の残存本数を確認しました。これ以外に、ケヤキ106本などの、別途植えられた木を確認しました。
調査結果今シーズン初めての、千年の森づくりに行ってきました。天気は薄曇りで、スズタケの草刈りと、ワラビも少ないながら収穫してきました。
薄曇りの高丸山4人の参加で、前回に引き続きスズタケのササ刈りを行いました。ササ刈りはほぼ終了したので、5月末に予定していた活動は中止にしました。秋の合同草刈り大会には、スズタケの除伐を予定しています。
イベントが行われていた参加は当会と、徳島県森林づくりリーダーの会の2団体でした。まだまだ暑い日でしたが、当会はシロモジの除伐を行いました。
千年の森ふれあい館参加者は3人で、シロモジの除伐をしてきました。シロモジは固まって生えるので、一気に除伐すると空が明るくなって、林床に陽が届くようになりました。ワラビも採って、昼過ぎに引き上げました。
現地東屋参加者は4人で、現地に着くと駐車場にはたくさん車が止まっていましたが、登山者の車でした。あいにくの曇り空で、雨が降りそうなので合羽を着て、ハサミでつる切りをしながら現地に下りました。昼食を食べると降ってきたので、ワラビを取りながら駐車場に引き上げました。
駐車場